宮部みゆき「荒神」を読んで

20141128宮部みゆきの最新作(たぶん)を読んだ。人気本らしく、図書館の貸し出しをWeb予約して、やっと手にした。読み始めるとすぐに特有の文体に引き込まれた。「宮部みゆきワールド」だ。時代劇だが、ジブリ/アニメの怪物をテーマにしたようなファンタジーぽい物語で、一気に読み終えた。主人公は一体誰だったのか、ちょっとミステリーとは違う感触だった。うちのオバはんも読みたいとのことで家の中では「荒神」がしばらく寝そべっていた。

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