ポインセチア、短日処理

9月に入り、慣例によりポインセチアの短日処理が始まりました。日中は外で光に当てますが、夕刻から朝方までは毎日、物置に入れて光を遮断して暗闇にします。写真は外と納戸の中にしまったところを撮ったものです。気温が高い時には直射日光を避け、夜間は薄暗がりでも光が当たらないようにしています。数日、家を留守にする時はずっと暗闇にしますが、この短日処理(半日12時間以上は暗闇の状態にすること)を2ヶ月ほど続けると、11月には鮮やかに色づくようになるようです。色づいた頃にはまた、その様子をご紹介したいと思っています。

安曇野の風 について

安曇野に巣くう極楽トンボ
カテゴリー: ガーデニング パーマリンク

ポインセチア、短日処理 への2件のフィードバック

  1. 厳島 のコメント:

    ポインセチア短日処理知りませんでした(昨年郷里から頂きました)。
    早速処理開始致します。情報ありがとうございます。
    11月が楽しみで、白いポインセチアが
    我が家を明るくしてくれるでしょう。

    • 安曇野の風 のコメント:

      コメントありがとうございます。何分、聞きかじりの情報で恐縮ですが、初冬には見事に色づくことを祈ってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。