テレビドラマ「水戸黄門」(その2)

テレビ「水戸黄門」の続きです。水戸黄門は実在した水戸藩主「徳川光圀(みつくに)」をモデルにした創作ドラマですが、史実からは全国を漫遊したと言う記録は一切なく架空の物語のようです。ご本人の生年は1628.6〜1701.1で72歳で没していて、藩主を退くに際して幕府から権中納言に任じられ、その後の10年余りの隠居生活を送ったとのことです。黄門とは中納言の唐名に当たるのだそうです。隠居した当時は元禄時代(1688〜1704)に相当しますが、「水戸黄門」の名は後世の幕末に創作された『水戸黄門漫遊記』が起源だそうです。創作当時は講談から始まり明治に入って映画、そしてテレビ化されました。下表はテレビ化されたシリーズ物の歴代の番組です。徳川家康や坂本龍馬、忠臣蔵も有名どこですが、これだけヒットした作品も珍しいですね。

カテゴリー: 映画・TV・ラジオ | コメントする

しばらく雨模様の天気

本日の午前中は晴れて夏日そのものでしたが、午後2時過ぎには急に雨が降り出して降ったり止んだりの天気となりました。午後のこの時間帯は一番気温が高まるのですが、雨の影響で25℃ほどに低下しました。猛暑日よりもいいのですが、はっきりしない天気がこの先1週間ほど続くようです。昨日までは晴れ間が多かったのですが、まるで秋の長雨の気配さえ感じます。右に今夜の天気図を載せましたが、どうやら太平洋高気圧が弱まり北の高気圧が張り出して、日本列島に前線が伸びる状態がしばらく続くのだそうです。真夏の典型だった太平洋高気圧も南下していよいよ秋の到来と言ったところでしょうか。

カテゴリー: 挨拶 | コメントする

テレビドラマ「水戸黄門」(その1)

唐突ですが、掲題の「水戸黄門」について数回に渡って投稿したいと思います。今さら何ゆえの理由は見当たらないのですが、ここ半年ほど再放送のテレビ番組を録画視聴して楽しんできました。現在、ウィークデイに毎日放映している2つの番組(BSと地デジ)に加え、日曜日放映分(BS)を含めると3つの水戸黄門をコンスタントに見ています。BS放送分は全国一律、地デジは「信越放送(SBC)」のローカル放送なので、3つの放映分が楽しめるのは長野県だけなのかも知れません。3つの番組でキャストは違いますが、共通しているのが添付画像の印籠を最後の決め手にしている点ですね。時代を超えて今だ健在の長寿番組について次回以降、詳細に触れたいと思います。

カテゴリー: 映画・TV・ラジオ | コメントする

まだまだ夏の野菜達

今日は台風の余波で、全国各地で酷暑の1日だったようです。ここ安曇野は予想に反して暑さの峠を超えたような陽気でした。朝の最低気温は例年並みの20℃を下回り、最高気温は33.4℃まで上がりましたが、酷暑だった日に比べてだいぶ凌ぎ易くなった感じがします。畑も酷暑から少し変わってきたようで、収穫するのも比較的楽になったと、うちのオバはんが言ってました。写真は今日収穫した野菜たちです。昨日はナスが豊作でしたが、今日は枝豆に替えて収穫したようです。いずれもオバはんのテリトリーですが、今年はミニトマトが連日の収穫で持て余し気味です。キュウリは第1一弾の苗が終わり、少し遅れて植えた第2弾が実りだしたとオバはんが言ってます。オバはんの自家菜園、まだまだ夏の野菜たちは健在のようです。

カテゴリー: ガーデニング | コメントする

台風10号

今回のお盆台風、昨日来風雨が若干強かったものの、我が菜園の被害もなく無事通り過ぎました。今日の安曇野・穂高の気象データは右の表のごとくで、午前中で雨は上がり風は終日強めでしたが、最大瞬間風速で16m /秒ほどでした。庭の落ち葉が気になるもののいつもながらの台風一過です。でも、明日からはこの台風の影響で気温は上がるようで、まだまだ暑い夏が続くようです。

カテゴリー: 挨拶 | コメントする

今日の新聞1面は..

今日のブログ、唐突なタイトルで恐縮です。と言うのも本日は終戦記念日ですが、朝刊1面を見て驚きました。我が家ではずっと読売新聞を購読しているのですが、今日の1面に終戦の記事がないのです。時代も変わったと言うのか、昭和が遠くなったと言うか、終戦も過去の出来事でくくられてしまったのか、一抹の寂しさを感じました。そこで他紙を含めてどうなっているのか調べ、コピペしたのが以下の画像です。読売新聞では終戦の記事は1面から消えたのですが、朝日、毎日はかろうじて記事がありました。下の画像で赤く線を引いたのが該当部分ですが、何れにしても小さくこじんまりしています。明日の紙面には今日の終戦記念式典が載るのでしょうが、どの程度に報じられるのか気になった次第です。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

温泉そして花火

今日は盆の真っ只中、家から一番近い温泉「しゃくなげの湯」に行って来ました。営業開始に合わせて午前9時半過ぎに行くと、駐車場はもうすでに混み始めていました。タクシーで乗り付ける登山帰りの人もいて、さすが夏シーズン、結構な人出でした。
そして夜、今日は恒例の安曇野・花火大会です。自宅2階の窓越しから今年も見ました。昨日の同時間帯は大雨、そして明日あさっては雨の予想で、今日はたまたまの花火日和でした。こちらに越して毎年見る花火ですが、何とまあ、雨に祟られたことが今だないのが不思議です。今年も楽しめたことに感謝です。

カテゴリー: イベント | コメントする

白馬岩岳マウンテンリゾート

今日は、冬場によく行く岩岳スキー場に行ってきました。夏場は白馬岩岳マウンテンリゾートを言うのだそうです。今までは夏になるとゴンドラ終点駅の周辺にユリ園を開設していて客呼びをしていましたが、イマイチでした。ところが、昨年からは施設をリゾートぽく一新したところ何と白馬エリアでは人気スポットに生まれ変わりました。本日はお盆時期とも重なって、駐車場はほぼ満車状態でした。下の写真で真ん中の2枚が一番人気のカフェです。その他に探索できるウォーキングエリアや山頂の休憩デッキ、マウンテンバイクの山下りなどが人気を呼んでいます。今日はねずこの森というコースを歩いてみました。森の中は強い日差しから解放され爽やかな風に癒されました。リピートしても良さそうなところです。今回はゴンドラを使いましたが、直接山登りしてもよさそうだ、とうちのオバはんが言ってました。

カテゴリー: 施設・お店 | コメントする

原田マハ「美しき愚かものたちのタブロー」を読んで

先般の直木賞候補の一つである掲題の本を読んだ。著者の原田マハの作品を読むのは自己の読書録を調べると、今回で8冊目だった。原田マハの得意とするアート小説で、史実に基づくフィクションだ。洋画を収集した日本初の美術館である「国立西洋美術館」の誕生にまつわる秘話がこの小説の題材となっている。以前から松方コレクションの名だけは知っていたが、実際にはどんな性格のものでどのように誕生したのか、本書を通じてよく分かった。それにしても関係者が大変な努力をして、今日に至った様子が計り知れた。本のディテールは創作部分も多いことと思うが、フランスから「寄贈返還」されたタブロー(絵画)に含まれなかった20数点の松方コレクションの作品とはどんなものなのか小説には網羅されておらず、その詳細が気になった。その史実としての部分を調べるのにかなり時間を要しそうだが、折を見てチェックしたいと思っている。

カテゴリー: 読書 | コメントする

国営アルプスあづみの公園

今日は祝日「山の日」で、国営アルプスあづみの公園の大町・松川地区に行ってきました。この日とばかり園内はいろんなイベントをやっていました。真夏の暑い日差しの照りつける中、2時間ほどの散策でしたが、結構楽しめました。地元キャラの「おおまぴょん」がいたり、空中回廊や小川の小径のこもれび、そして渓流沿いの子供たちの雄叫びに癒されました。いい汗かきながらの充実したウォーキングでした。

カテゴリー: 施設・お店 | コメントする