年明け初のウォーキング

今日はうちのオバはんと年明け初のウォーキングです。右の画像が本日の歩行データですが、歩数にして18,442歩、総距離は13.22kmのウォーキングでした。地図に赤丸数字を付けた所で撮った写真が下の4枚です。今日のコースは住んでいる穂高から豊科への周遊で、往きは用水路沿いのセギ(①)を、帰りは田園を中心に歩きました。久しぶりに途中で見たのが②のVAIO本社工場です。SONYから独立し、従来ネームで今も頑張っています。昼食はよくやるコンビニのイートインで、お気に入りは焼きそばパン他です。豊科に行ったので、ついでに市役所(④)に寄ってきました。何も用事はなかったのですが、トイレ休憩にしては立派過ぎる調度品(イス、テーブル)でした。今日は日中の気温が8.6℃(平年より4〜5℃高い)まで上がって暑くも寒くもない、とてもよいウォーキング日和でした。真冬に歩くのもいいですね。

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第160回芥川賞・直木賞決定

本日、各受賞作の発表がありました。芥川賞が2作、直木賞が1作で以下の赤枠の作品です。今回の候補作の中で、芥川賞の「ニムロッド」のみ今、読み始めた本です。もう1作の「1R1分34秒」も今、手元にあります。直木賞の方は、受賞の「宝島」は図書館予約の順位が1番目なので、直に借りられると思います。これからしばらくは今回の受賞作を読んでいきたいと思っています。

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司馬遼太郎「竜馬がゆく」を読みつつ..

題記の本を読んでいることをお話ししましたが、全集物の全3巻構成の中でおよそ9割方を読み終えて、あと少しです。この坂本竜馬の伝記、一言で言うならば「かっこよすぎる」と言ったところでしょうか。竜馬はあまりにも知名度が高く、各方面で取りざたされてきていて、あらかたのことは知っていたつもりですが、この本を読むと新たな発見のオンパレードです。幕末・維新の英雄は数いる中で最右翼、しかもダントツに突出した人物だと思いを新たにしました。読み終えたら、感想を整理したいと思っています。

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長野と群馬の県境は..

今日は郷里の群馬県に日帰り往復してきました。いつもは西側の岐阜・富山県境の北アルプスの山がホームグランドなのですが、今日は東側の長野から群馬にかけての県境を越えて、それなりの山風景を楽しみました。往きは一般道、帰りは高速道路で往復320kmのドライブです。一般道は安曇野から青木村を経由して上田市に入るのですが、この上田市の国道143号線沿いの地名にはいつも笑いが止まりません。信号機に掲げた地名でまず小泉が出て、間もなく吉田となり、その少し先が福田で、予定の右折コースに目印となるのが、宮沢ならぬ宮島です。最後に締まらないところまで可笑しく、通るたびに革新の地に保守系の名前がよくぞ連なったとニンマリしています。いつぞや、この道路脇で横断幕を掲げ「安倍の憲法改正は絶対に許さないぞ」と気炎を上げていたロートルグループがいました。何とも機微な取り合わせです。
ところで、今日は県境の山を車越しに写してみました。左の2枚が長野県側で一番左の浅間山、その隣が中央に荒船山の垂直壁、右の2枚は群馬県側のもので、左が妙義山、一番右が帰りに撮った荒船山が遠く中央に真っ平らに寝そべっています。浅間山はいざ知らず、群馬県の山は実にユニークですね。

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第160回芥川賞・直木賞候補

各賞の候補作が発表されて久しいのですが、受賞発表が1/16と近づいてきました。いつもだと候補作の幾つかを読んで、受賞予想をしたりするのですが、今回はどの候補作も読んでいません。芥川賞の2候補だけ今、図書館から借りているのですが、いずれも読まずじまいの状態です。この手のイベントに興味が無くなったのではないのですが、昨年来、長編小説を読み続けていて、チャンスを逸しました。こうなれば、受賞作のみを読もうと、候補作を今から図書館予約することにしました。受賞が決定した後だと図書館予約が殺到するので、今のうちに予約して受賞から外れたものはその時点で予約をキャンセルしようかと思っています。ちょっとズボラで不謹慎ですが..。

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今日は三九郎

世の中で、とある通信大手のキャラに三太郎と言うのがいますが、ここ松本地方には三九郎があります。三九郎とは、小正月に行われる子供中心の行事で、正月のしめ飾りや達磨などを集落毎に集めて燃やし、神送りをするのだそうです。今日が正に三九郎の日で、我が家の正月しめ飾りも今朝方、子供会に引き取ってもらいました。写真は行事の様子で、左が午前中の準備状況、右が夕刻の正にたけなわに燃やしている風景です。こちらに来て8回目の三九郎となりますが、今回初めて燃やす現場に立ち会いました。遠景の山といい、風情があっていいですね。

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司馬遼太郎「竜馬がゆく」を読んでます

昨年はNHK大河ドラマ「西郷どん」にあやかって司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を読みました。大変な力作で読むのも大変だったのですが、これに延長して昨年末から「竜馬がゆく」を読んでいます。全集もので3巻、今丁度2巻を読み終えたところです。「翔ぶが如く」に比べてこの「竜馬がゆく」は大変読みやすく、同じ作家とは思えない作風です。坂本龍馬の伝記小説ですが、戦後の大衆文学のはしりのようで、伝記とはとても思えないような陽気なテンポに最初は戸惑いました。龍馬ではなく、竜馬としたのは多分に創作部分があるようで、よく随行して出てくる盗人の藤兵衛やマドンナのお田鶴さまはどうやら架空の人物のようです。今、ハマっていてその長作にしばらくは楽しめそうです。

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寒さもいろいろと..

今日の安曇野・穂高の最低気温はマイナス10.0℃と今シーズン初の2桁台突入です。日中もあまり気温が上がらず、午後2時過ぎまでマイナスで、最高気温は15:30の1.6℃でした。県下は軒並み今季一番の寒さのところが多く、上田市菅平では最低気温がマイナス23.9℃と、日本一の寒さだったようです。写真は今朝方、我が家の部屋を撮ったもので、山は綺麗に見えたのですが窓ガラスの結露はハンパでなく拭き取りが大変でした。昨夜、夜遅くまでストーブを焚いたお陰で火の消えた今朝でも室内は17℃台とまずまずだったのですが、外気との落差が大きくゴミ出しに出た時は寒さに震えました。安曇野は寒冷地です。

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爺ガ岳スキー場は?

今日の安曇野・穂高は朝方に小雪が舞って畑は白く、そして道路には積もらないほどの雪が降りました。北はどうやら大雪のようです。例年、気になるのが家から一番近い爺ガ岳スキー場です。雪の少ないシーズンは全期間閉鎖する小さなスキー場ですが、このところの雪でどうやら営業しているようです。そこで今日はどんな具合か、車で偵察に行ってきました。自宅から30km、車で35分ほどのところにあって、今日の道路状況は大町温泉郷以降、終着までの3〜4kmが真っ白な雪道でした。下の写真が途中と終点の爺ガ岳スキー場の様子です。午後はよく晴れて遠く鹿島槍ヶ岳も見えました。爺ガ岳スキー場はまずまずの積雪で40cmほどでしょうか、立派に営業していましたが、今日は見るだけにして、早々に帰ってきました。今シーズンのスキー場は雪不足が懸念されたもののここにきて、どうやら例年並みと言ったところでしょうか。さて次にどこで滑るか、思案中です。

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湊かなえ「未来」を読んで

当代の人気作家のようで、昨年5月に発刊されたこの本は前回の直木賞候補でもあり話題作だ。図書館の予約が殺到し、昨年夏場に予約を入れてようやくこの年末年始に読むことができた。しかし待ちに待った分、期待外れも大きかった。出だしは未来から自分が書いた手紙がきてこの先どう展開するのか楽しみだったが、読み進むうちに未来とはかけ離れた暗い過去にどんどん引き込まれてへきれきとした。本文と3つのエピソードがセットになった凝ったストーリーだが、イジメやらDVやら今問題のてんこ盛りで、予想外な展開は読者を翻弄させるだけで奇をてらった何物でもなかったように感じた。湊かなえの小説を読むのは今回が2作目だが、前回読んだ作(リバース)でも消化不良とあまりいい印象がない。

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