第159回芥川賞・直木賞

芥川賞と直木賞の発表が昨日ありました。結果は下表の通りです。発表前に芥川賞候補作の中から1編のみ読んだのが、正に受賞作の「送り火」でした。この本の感想は先日のブログに記載した通りで、とても秀作とは思えず受賞したのが信じられない、と言った感じです。直木賞の方は候補作が6作あって、発表前から図書館予約数が複数となっていた3作を予約していて、受賞作はこれから4人待ちの状態です。3作品の中では「傍流の記者」がもう直ぐ借りられる予定で、一番人気の「未来」(22人待ち)を加えて今回は3作品を順次読もうと思っています。

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飯綱山に登りました

日本列島、過酷な暑さが続いていますが、今日はうちのオバはんと長野市の北にある飯綱山に登りました。初めての山で、前々から登りたいと思っていた山です。自宅を5時半に出て、現地では7時半から登坂を開始しました。事前に調べた範囲では比較的に短距離で、そう難しくない山と思っていました。が、実際は結構きつい山でした。駐車場から一の鳥居コースをピストン往復したのですが、往復で約8kmの距離を登り約3時間、下山は約2時間をかけてボロボロになって戻ってきました。今シーズン、ほとんど山に登っておらず、運動不足を実感した1日でした。登山道は石や岩のガレ場が多く、以前に登った蓼科山に似た感じでした。道中は結構暑くて体力を消耗しましたが、登山道には花が丁度ピークを迎えていて心なごみました。今日は満身創痍で、本日撮った写真などを後日に投稿したいと思っています。

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エアコン、パワー不足?

毎日、暑い日が続いています。昨日、今日と安曇野・穂高の最高気温は約35.5℃の猛暑日でした。暑い、暑い!1ヶ月ほど前に導入したエアコンですが、さぞ快適に過ごせるかと思いしや、それがそうでもないのです。例えば日中、留守して夕刻に戻ると、室温は2階の上部で32℃ほどになるのです。これをエアコンでパワフルに一気に冷やせると予想していたのが、見事に外れました。エアコン新機能のパワーブーストで目一杯、運転しても、風の音がけたたましく勇むだけで一向に室温が下がらないのです。天井サーキュレーション効果も期待外れで、こ1時間でやっと1℃ほどの室温低下なのです。今回のエアコン導入にあたり、機種選定のアドバイスをもらって、冷房能力6.3kW20畳用を設置しました。しかし、我が家の室内構造からすると、どうやらパワー不足だったようです。電気代ばかりかさんで快適さはどこへやら、とんだことになりそうです。こうなれば、運転方法でカバーするしかなさそうで、タイマー運転やら、WiFi外部リモート運転やら、高温防止自動運転やらの条件設定で居心地がどう変わるか、電気代とにらめっこしながらの格闘が始まりました。

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サッカー三昧の毎日(W杯、最終日)

長かったサッカーW杯も今日で終わりました。深夜の決勝をライブ放送で見たのですが、予想外にフランスの圧勝でした。これまで密かにクロアチアとベルギーを応援していたのですが、両者ともフランスに敗れました。フランスは堅い守りとカウンター攻撃のスピードに長けていて、今後はこのスタイルが世界制覇の潮流となるのでしょう。個人的にはクロアチアのモドリッチ、ベルギーのアザールが背番号10番の司令塔としてチームを牽引して、好感が持てました。ドリブルの突破力と正確なパスが随所に見られ、これがサッカー本来の醍醐味のような気がします。4年に1度のW杯、本日で終わってしまった一抹の寂しさと、大方の試合をライブで見てきた生活の乱れがようやく解消できる安堵感の余韻に浸っています。

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高橋弘希「送り火」を読んで

右の雑誌は今年前半の芥川賞候補、5作品の中の一つを掲載した本だ。しばらくサッカーに夢中になっていたので、芥川賞の発表が近づいていたことを忘れていた。今月18日が発表当日で、それまでにノミネートされた作品を読むチャンスは今回のこのタイトルだけに限られそうだ。前置きはともかく本作を読んだが、全くよく分からない内容だった。「川沿いの黒い森で繰り広げられる少年たちの残酷な儀式 − 俊英の渾身作160枚」と副題された小説は当初から最後まで退屈な内容だった。副題の場面は最後の10ページほどで描かれていて、エンディングも中途半端な感じだ。作者はこの作品で一体何を言いたかったのか皆目見当もつかず、時間を浪費したような本だった。

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今日は暑かったですね

今日は全国的に暑い1日で、最高気温は今年1番の所が多かったようです。下の表は本日の最高気温の10傑を示したものですが、全国第1位は岐阜県多治見市の38.7℃でした。先の豪雨と言い、日本列島は異常気象のオンパレードのような昨今ですが、気象データ上は今日の最高気温は観測史上初ではなく、例えば多治見市は過去に40.9℃を記録した時もあったようです。それにしても暑い日でした。今日は隣県の群馬県に行ってきましたが、留守中の安曇野・穂高の最高気温は33.3℃でした。群馬県は館林や前橋などの横綱級が揃う暑さ自慢の地で、今日も高速道路のパーキングエリアは半端ない暑さでした。かげろうがもうもうと久しぶりに熱暑を体感した1日でした。明日はもっと暑くなる予報も出ていて、もう尋常ではありません。

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我が家のヒマワリ

我が家にもヒマワリの花が咲きました。背の低い小さな花ですが、咲くとどうでしょう。夏らしくていいですね。しばらくは咲き続けてくれると思います。芝もだいぶ伸びたので、この後、芝刈りをしました。何もしない毎日ですが、こうして季節が巡るのですね。

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薬丸岳「友罪」を読んで

3週間ほど前に観た映画の原作を読んだ。いつものパターンだと、本を読んでから映画を見るのだが、今回は逆だ。そもそものきっかけはTBSラジオの「久米宏、ラジオなんですけど」の放送で、原作者がゲスト出演したトークに興味を覚えて映画と本の両方を見ることにした。トークの中で原作者は「映画と本は別物なので、自分の描いた小説がどう表現されても気にならない」旨の発言をしていたので、どちらを先にしてもいいような気がした。実際に読み終えてみると、どうしても映画と本の違いが気になった。両方とも面白かったのだが、大きな違いは結末のような気がする。映画では何を主張したかったかが漠然としていて消化不良気味だが、本ではしっかりとしたエンディングがあった。映画は限られた時間の中で表現するので、自ずとこじんまりとならざるを得ないのに、さらにこの映画では本になかったストーリまでが持ち込まれて、余計に複雑化した感が拭えない。罪と罰の重いテーマについて、少年犯罪の不条理な側面や友情との絡みが重くのしかかり、とてもヘビーな心境を味わった作品だった。

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我が家のアナベル

先日、アナベルの花について投稿しました。原村のアナベルは壮観でしたが、実は我が家にもアナベルがあります。右の写真がそれで、わずかですが、丁度見頃になりました。このアナベル、西洋アジサイとも言われているようですが、ここ信州では7月の花と言ってもいいのではないかと思います。そこそこに存在感があって、夏に咲く花の一つとして我が家では毎年、楽しみにしています。次は、ヒマワリだ!

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白馬の酵母パン、koubo-nikki

今日はうちのオバはんと白馬村にあるパン屋さんに出かけてきました。こだわりの酵母パンは「koubo-nikki」と言うお店です。自宅から往復約100km、朝9時に出かけトンボ帰りの午前11時に戻りました。道中はひたすらカーラジオでTBSの伊集院光の番組を生放送で聞きながらのドライブでした。店の様子が下の写真の3枚。郊外の小さなお店からは八方尾根スキー場のリーゼンスラローム・ゲレンデが見えました。とてものどかです。自宅に帰って、食べたパンが右下の写真です。ハード系のパンは噛みでがあって香ばしく、おいしくいただきました。ところで、サッカーW杯はいよいよ準決勝の最初の試合が迫ってきました。今から仮眠し、午前3時からのライブ放送を見るつもりです。ベルギーvsフランス戦、多分、事実上の決勝戦に相当する激しい試合になると思います。

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