最近の廉価ノートPC

この頃、Windows PCが気になってきました。きっかけは自分のブログがWindows系ではどのように見えるのか、たまに量販店で覗いてみたりしてきました。手元にあればもっと調べられるので、実際に購入できるか検討しています。そこで、今日のブログは最近の廉価ノートPCについてです。価格.comのサイトでノートPCの安価順に調べたのが、以下の表です。3万円ほどの価格のものからスタートしていますが、口コミではかなり厳しい評価がほとんどで、購入には尻込みしてしまいそうです。いずれも、MS Officeソフトは付属していませんが、自分なりに購入スペックを列挙すると、

  • OSはWindows10Home、若しくはWindows10Pro
  • ストレージは64GB以上で、できればeMMCではなく、SSDを希望
  • メモリは4GB以上、MS Officeはなくてもよい
  • 解像度はフルHD以上、若しくは外部出力端子があればspecがフルHD以上

さて、そのようなスペックで、割りと評価の良さそうなものが3万円台であるか、これからじっくり調べたいと思っています。

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山の写真判定?

ここ安曇野に引っ越して早8年が過ぎました。周りの風景にも慣れ、癒され、その多くを知ったつもりでいても、その実不確かなものも結構あって、山の名も詳細は知らずじまいでした。百名山、二百名山はともかく近場でよく目にする山はどんなか、今回は家の窓越しに見える北方の山々に目を向けてみました。左下の写真は肉眼で見る倍率の風景で昨日、撮ったものです。気になるのが、五竜岳の右奥にある白馬三山の手前の山々です。そこで白く囲った部分を拡大したのが右下の写真です。どんな並びになっているのか、googleマップなどで調べてみました。右の写真はその様子で、モニターを縦長にして我が家からの方向を物差しで当てながら調べているとことです。そして我流ながら判断したのが、右下の写真に記入した山々です。まず気づき事項の1番目に右下に見えるのは鹿島槍スキー場だと思います。今まで、そこは閉鎖になった大町市営スキー場跡だと思っていたのですが、どうやら鹿島槍スキー場の方が正解だと認識するに至りました。そこから順追って、天狗山、小遠見、大遠見山の稜線から左は大黒岳、唐松岳、白岳だと思います。小蓮華岳の直下に八方池が位置すると思いますが、手前の稜線で隠れて見えず、その左に稜線が伸びて、丸山あたりから見え出すように推測しています。こうして当てずっぽうながら思い描くのも楽しい限りです。

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我が家のクリスマスローズ

今日のブログはうちのオバはんネタです。そして投稿カテゴリーのガーデニングは確か、今年初めてだと思います。みなさん、クリスマスローズと言う花をご存知でしょうか。春に咲く花として超有名らしく、ガーデナーの人たちの間では通称「クリロー」とも呼ばれているようです。この花が我が家でも咲き始めました。今日の天気の良い日に写真に撮ってみました。花びらは地面に垂れるように咲いていて、オバはんに起こしてもらったところを写しました。一口にクリローと言っても、花びらは実に様々な色や形をしているのですね。今日はじっくりとその風情と色合いを眺めてみました。今日のポカポカ陽気に相まって、春の到来を色濃く感じた一日でした。

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野沢温泉スキー場に行って来ました

今日はうちのオバはんと野沢温泉スキー場に行ってきました。前日に結構な降雪があり、本日は晴れて気温もそう高くならないとの情報で出かけました。志賀高原の横手山にするか迷ったのですが、野沢温泉の「やまびこ」と「湯の峰」のパウダーを期待してこちらのスキー場にしました。期待通りで、3月下旬にしては極上の雪でした。外国人もすっかり減り、新コロのせいもあってスキー場はいつもの賑わいはなく、のんびりと滑れました。さすがに麓のゲレンデは閉鎖状態で、下山はゴンドラで戻りましたが、十二分に楽しめた一日でした。

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北野武「首」を読んで

筆者「北野武」はビートたけしの本名で、初めて手がけたと言う掲題の歴史小説を読んだ。戦国時代の「本能寺の変」前後を描いた小説で、信長、秀吉、家康の三傑を軸に光秀、千利休、荒木村重などを加えて、たけしが想像した実在人物の心の内を綴った戦国ストーリーが展開する。主人公は秀吉に仕え、上方落語の祖と言われる曾呂利(そろり)新左衛門で、たけしが彼に乗り移って面白おかしく戦国を語るスタイルと言った感じだ。もちろん史実とはだいぶ異なり題名の「首」が血みどろになって全編を通して出てくる様は、まるで「アウトレイジ」の戦国版だ。一般の歴史書との違いとしては、劇画や映画の脚本を色濃く感じさせる内容で、悲喜劇こもごもタッチの作風の終結は落語の落ちを演出したようだが、面白味よりも後味の悪さを全面に感じた。

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カメラ装着ツール

昨年購入した一眼レフカメラは従来のコンデジよりも二回りほど大きく、これをどのように持ち歩くかが当初の課題で、スキーでの携帯は以前のブログで紹介しました。今回は山歩きでのカメラ携帯についてです。ごく最近、カメラ携帯用の装着ツール、PeakDesign のキャプチャー CP-BK-3と言うものを購入しました。これを初めて取り付けて、先日山登りしました。実際の様子を以下3枚の写真に示します。

①が購入したツールで、なかなか洒落た箱に入っていて、保管にも気を使っているデザインです。②がリュックにセットした状態で、左腕の上部に位置するようネジ固定しました。③が実際にカメラを装着したところです。写真は鏡越しに写したので、左右が逆転していますが、こんな感じで持ち運びできます。
カメラの取り付け、取り外しは慣れると片手だけでスムーズにでき、使い勝手のよいことを確認しました。以前はコンデジを胸ポケットに収納して携帯しましたが、以前ではカメラがポケット内で汗ばむことがしばしばでした。今回のツールでは開放状態なので、汗ばむこともなく、むしろ軽快さが増したようにも思えます。これで、山行きのカメラ携帯に支障はなく、とても重宝しそうです。

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ポケットティッシュ補充

新コロの影響で、マスクや紙製品、アルコール液などがスーパーや薬局から姿を消しました。今だ品薄の状態が続いていますが、紙製品のトイペやティッシュは何とか正常に戻りつつあるようです。この時期、花粉症の持病をもつ私にとって、マスクやティッシュペーパーは外出の必需品です。マスクは昨シーズン、マスク対決の品定めで少し買い置きがあって、何とか凌いでいます。ところが、ポケットティッシュは不足して、厳しい状況が続いていました。昨今になって、ようやく出回り出して何とか入手したのが写真の品です。欠品状態では銘柄は問わないのですが、私好みのティッシュは写真のもので、補充できてホッとしています。この品を好みにしている理由は第1が袋の背面に使用済みのものが仮収納できることと、紙の柔らかさが花粉症で多量に使う際にとても助かることの2点でしょうか。マスクもそろそろ出回らないか、気になるこの頃です。

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大町市・鷹狩山のスライドショー

今日はうちのオバはんと大町市の鷹狩山に登りました。天気は良かったのですが、山頂では風が強く遠景の山も完璧な青空でなかったのが残念でした。それでも山岳風景を十二分に楽しめました。今回は20枚の写真に補足説明を付けてスライドショーにしましたので、ご覧ください。BGMは前回の光城山の曲にしています。

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小川哲「嘘と正典」を読んで

昨今の直木賞候補となった題記の本を読んだ。6編からなる短編小説集で、いずれもタイムスリップを共通のテーマとしたSFぽい作品だ。どの短篇もよく出来た着想で、展開も素晴らしく文学的ではない何かしら哲学めいた要素に満ちていた。その中で、題記のものが一番長く短編と言うよりか中編に属していて、その分、内容が濃く一番読み応えがあった。およそ想像ができないストーリー展開で、主人公が不在ながらその着想と終結に度肝を抜かれた。直木賞候補となった由縁を強く感じた興味ある作品だった。

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須坂市「おひなめぐり」

今日はうちのオバはんと須坂市のお雛様を見てきました。この時期、「おひなめぐり」と称するイベントをやっていて、市内ではお店や博物館、美術館など約80ケ所でお雛様が飾られていました。初めて旧市街地をじっくり散策しましたが、とても情緒あふれ、文化の香り豊かさを感じました。お雛様はどれも見事で、いにしえから続く日本の伝統を十二分に楽しめました。以下、本日撮った写真の代表例をご覧ください。

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