今年度のピアノレッスン

20160411先週末はバスに乗って、首都圏に行ってきました。都心の電車の中は汗ばむ陽気で、Tシャツ1枚の乗客も見かけました。こちらに戻ったら急に寒くなり、今朝の安曇野は雪が舞い、日中の最高気温も7℃ほどです。寒暖の差は老体には堪えますが、その分、満開の桜には保存状態がよろしいようです。
さて掲題ですが、先月までのモーツァルト・ピアノソナタK545に替わる今年のテーマ曲をどうするか、ちょっと迷っていました。計画では、昨年度のアレグロ曲をさっそうと弾きこなし、次なるは更なるステップアップを計って、ゆくゆくは幼少の頃からの憧れの曲にチャレンジするつもりでした。ところが、アレグレット止まりの不完全燃焼に終わり、おまけに一昨年の課題曲だったショパンのノクターン#21が全く、弾けなくなってしまいました。1年間、顧みなかった代償はあまりにも大きいです。まあ、最初のテーマ曲だったバッハのゴルトベルク「アリア」だけはかろうじて弾けているのが救いです。そこで、今年はリベンジにショパンの弾けそうなノクターンを選ぶことにしました。#21をまた再チャレンジして復活させるのと、新たな挑戦は超有名なノクターン第2番を選びました。添付のイメージはYouTubeでこの曲の聞きくらべものを借用しました。リンクして4人の巨匠の奏でる第2番を聴き比べてみてください。これから先、長丁場のレッスンとなりますが、またまたお付き合いのほど、よろしくお願いします。

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