2017年下半期、芥川賞・直木賞

昨日発表となった芥川賞と直木賞は下表の通りです。芥川賞補作の中から3作品を読んで印象に残ったのは賞を獲得した「百年泥」です。下馬評では評価がイマイチで賞から漏れるのではないかと思っていました。見事受賞の報に接し、まるで身内のように喜びました。この受賞作は作風が斬新で他を寄せ付けない面白さでした。もう一つの受賞作はまだ読んでいませんが、少し前から図書館予約していて月内には借りられると思います。一方、直木賞の方は候補作の中の「火定」を今、読んでいます。受賞作は図書館予約の順位が筆頭なので、近く借りられると思っています。余談ながら、ノミネート段階で借り出せなかった候補作は全て図書館予約を入れましたが、さすがに全てを読破するのはシンドく発表後は予約した幾つかをキャンセルしました。それでもしばらくは読書三昧に明け暮れそうです。

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