久しぶりのコンサート

今日は松本にコンサートを聴きに出かけました。キッセイ文化ホールで開かれた地元合唱団が主催するコンサートです。演目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番とJ.Sバッハの「クリスマス・オラトリオ」の中からのハイライトです。私にとっては両方とも馴染みのない曲と言うか、このところコンサートなど音楽から遠ざかっていました。たまに自宅でピアノを弾く程度で、音楽熱が冷めたわけではないのですが今年はどうしたことでしょう。もう師走ですが、この1年一体何をしてきたのか急に心細くなってしまいました。今日の感想でベートーヴェンのペアコンは演奏自体は上手に弾けていたのですが、何となく盛り上がりに欠けたような気がしました。合唱の方は団員が100人近くいてハーモニーも迫力あって楽しめたのですが、曲が長々としていて何となく間延びを感じました。古典のバッハ時代の合唱曲が自分にとっては馴染めなかったのでしょう。でも今、久方ぶりのコンサートに少し目覚めた気がしています。

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