みなさん、Bluetoothスピーカーをご存知でしょうか。もうお使いになっている方はじめ、Bluetoothで音を鳴らしている人も多かろうかと思います。実は私は先日の山登りで、Bluetoothスピーカを携帯して歩行中に鳴らしてみました。まず、山道にはたくさんのドングリが落ちていて、熊のエサを連想しました。そうです、冬の冬眠を前に熊たちの活動も活発になってきました。そこで、山歩きしている時に音を鳴らすのにこのスピーカーを使った次第です。そもそも、このスピーカーは半年ほど前のケーズデンキ安曇野店がオープンした時、品数限定の安売りで1,000円で買いました。たまに家の中でも使うのですが、持に外歩きでの使用で重宝しています。右下の写真がその使用法の一例で、apple Watchでスピーカーを鳴らしています。ラジコをはじめ音楽やポッドキャストなどスマホのアプリで音を忠実に再生してくれます。Watchのツマミで音量調整もできるので、通りがかりの人がいる時は音量を簡単に絞ったり切ったりもできます。また、1回のUSB充電で約10時間ほどの連続再生ができます。
と、言ったところでしょうか。でも、うちのオバはんはこのスピーカーを鳴らしての歩行が嫌いで、山道では遠く離れて歩いていました。便利さも人それぞれですね。


























この本は先月中旬に読んだ。アンソロジー3篇で、宮部みゆきほか3人の作品が納められている。10代向けのミステリーで、青少年の特に若い人向けなのか多くの漢字にルビーがふってあった。3編とも読みやすく、謎解きというよりも予想外の結末を前面に出した作風だ。3作品、それぞれの作家の個性が出ていて面白かった。でも実は今となると詳細を思い出すのが困難で、特に2番目の作品は朧げにしか記憶にない。読んでいる時は、いまハマっているニンテンドーのSwitchゲームを差し置いてでも読んだのだが、すぐ忘れてしまう自分が壊れかけてきたような不安も感じる。読書の秋なのに、このところ遠ざかっているのはなぜなのだろうか、ふと思い出して今日のブログネタとした。






