先日のもらい事故で車が損傷してディーラーに修理依頼をしていたのですが、その段取りがつきました。本日、ディーラーに車を持ち込み、代わりに代車を受け取りました。修理は何と最低でも10日間、2週間は見てほしいと言われました。貸出しされたレンタカーはスズキの「ソリオ」、1.2Lの4WDスタッドレスタイヤです。本日、玄関先で撮ったのが以下の写真で、
室内は天井が高く広々としているのですが、ラゲージが狭くてリアシートを倒してもスキーが置けません。これは困った。更に助手席を倒せば、かろうじてスキー板を置けますが、これでは3人ではスキーに行けません。今月予定していた3人スキーのスケジュール見直しを余儀なくされました。しばらくは我慢ですね。


今般の第166回芥川賞候補作の一つで題記の作品を雑誌を通じて読んだ。筆者は新進気鋭の作家のようで、今回初めて芥川賞にノミネートされたようだ。若者4人が映画制作のために鳥取の砂丘を目指すドライブの道中記が描かれている。現実と虚構、生と死が全体を通してのテーマとなっているが、何を主張したいのかどうにも難解で消化不良な感じだ。この種の中編はせいぜい1日分の読書量なのにこれと言ったワクワク感もなく、読破に3日を要した。芥川賞候補には典型的な作品のようにも思えるが、純文学の中身としてどうなのか自分としてはもう少し読者に寄り添って楽しませてくれる作風にしてほしかった。斬新な新規性はなく、純文学の香りも乏しい感じで受賞しないだろうと思った。































