大鹿村に行ってきました

20160318大鹿村って、ご存知でしょうか。南信の南アルプスの麓、日本百名山の赤石岳の登山口としても知られていますが、今日はうちのオバはんとドライブしてきました。山あいの奥まったところにあって、歌舞伎の里として、映画でもお馴染みになったようです。村の玄関先には「日本で一番美しい村」という立て看板があって、その大胆さにちょっと驚きました。花咲く春や紅葉の秋はさぞ、美しいのだろうと思いましたが、まだ枯れ木の殺伐とした世界で、冬は日本一ではないなあ〜、と思いました。行きは伊那から駒ヶ根を経由して村に入り、帰りは北上して高遠、茅野、諏訪を廻って戻りました。一般道で、往復242kmのドライブです。帰路で大鹿村から高遠まで約30kmは国道なのに片側1車線の狭い道で、高遠の直前までは車に1台も遭遇せずに済んで、ホッとしました。信州はまだまだ険しく長〜い山道が残っているのを実感した1日でした。

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大鹿村に行ってきました への2件のフィードバック

  1. 灰色ウサギ のコメント:

    大鹿村騒動記面白かったです。遠山は行きました。大鹿村は分坑峠で雨の為通行止め、行かれませんでした。先日(4月の初め)飯田線の旅しました。秘境駅が沢山あって面白かったです。大鹿村に劣らない村々がそれぞれの駅にあるんでしょうね。天竜峡の桜が綺麗でした。

  2. 安曇野の風 のコメント:

    遠山と言うと、天竜近くの遠山郷のことですね。あちらはいろいろと面白そうですね。南信は同じ信州でも、文化が違うようで、この先、長野調査もまだまだ楽しめそうです。大鹿村の南北を結び、北は茅野から天竜に至る国道152号線は国道とは名ばかりで、分抗峠をはじめとする険しい道は2度と通りたくない道でした。長野の調査も奥が深いですね。コメント、ありがとうございました。

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