Excel Tip – 月次の予定表(その2)

昨日、投稿したExcelシートの完成版です。祝日が日曜日の場合に翌日が振替休日となるよう、本日挑戦しました。完成版の1例を以下の画像に示しました。以下の画像をクリックすると、Excelシートの圧縮ファイルがダウンロード出来るようにしましたので、ご興味ある方はご確認ください。開いたシートで左上の年月を任意に入力すると、その月の予定表が作成されます。以下の例では2018年9月の表ですが、秋分の日の振替休日が表示されています。この自動作表には下図右の表がサポートしています。年号を入力すると、その年に合った祝日を自動で一覧表示しますが、祝日の曜日が日曜(曜日の番号が1)であると、その翌日が振替休日として画面表示するようにしました。この一覧表を左の予定表が読み出して、日にちが一致した時にその日を赤字にし、その祝日名称をつけるようにして完成です。ついでながら、予定表の右上にミニカレンダーを作って、祝日は赤字になるようにしました。この仕掛けは右下の最右列で示したように、入力された年月の祝日が何日であるかを自動表示するもので、2018年9月は17, 23, 24日です。この最右列の祝日範囲をミニカレンダーが読みに行って、日にちが一致すれば赤字に表示させるロジックにしました。これら一連の操作でちょっと工夫したのは、①5月の3連休でいずれかが日曜日になると、5月6日が振替になる、②9月の敬老の日と秋分の日が飛び石連休になると、その中日も振替休日になる、の2点です。②は2015年9月を表示させてみると、確認できます。本邦初公開で、多分ここまで凝ったカレンダーはあまり見かけないと思います。再配布されても結構です。ご自由にお使いください。
久方ぶりにExcelで遊ぶつもりが、昨日、今日とどっぷり浸かってシンドイひと時でした。

20160521

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