秋の一風景から

20161002今年の秋は好天が続かずに天気が安定しません。今日は何とか雨が降らずに持ち堪え、時おり日差しもありました。そんな中、家の前では田んぼのハゼ掛けで天日干しした稲から、もみを取り出す脱穀作業が行われました。機械化が進んでコンバインで一気に刈り取る作業が多い中、ここでは昔ながらの作業です。今年は天候不順であったせいか、ハゼ掛けは3週間(通常は1〜2週間ほど?)ほど長期に渡りましたが、脱穀はあっという間に終わりました。写真は作業真っ只中に撮らせていただいた1枚です。遠くには有明山の山頂が雲の上に突き出て、秋らしい絵になる風景でした。こうして、秋も深まるのですね。

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