いよいよ、ツバメの決起集会?

8月後半からは夏の日差しも衰えて、だいぶ凌ぎやすくなってきました。このところ雨模様ですが、特に九州では未曾有の豪雨がいまだ続いているようです。ここ安曇野も雨が降ったり止んだりの日々ですが、外の風景も変わってきました。いつも見慣れているツバメですが、このところ大移動を控えてせわしない様子です。写真は本日、家の窓越しに撮ったもので、電線に多くのツバメが集まりました。何やら引越しの段取りを打ち合わせているかのようです。これから9月上旬にかけていずれ飛び去る季節となりました。中には小さなツバメもいて、この地で誕生して間もないようにも思えます。ネットで調べると、生体としてのツバメの寿命は15〜16年ですが、半数以上が1年も生き残れないようです。移動時のロスや天敵もあるのでしょう。渡り鳥ですが、集団での移動では目立ちすぎるので大移動はファミリー単位だ、と言う情報もありました。そのほか、同じ巣に戻る確率やツガイが毎年同じ夫婦なのか、いろんな情報があります。そんな情報を見漁るのも飛来してきた時や飛び去る今どきならではですね。

安曇野の風 について

安曇野に巣くう極楽トンボ
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