恐るべし、Mt.乗鞍スノーリゾート

今日の安曇野は今シーズン一番の寒気団の影響で、最高気温がプラス0.3℃でした。例年、年に数日ある真冬日ですが、今シーズン初の真冬日になると思いきや、一歩足りませんでした。そんな寒い日、うちのオバはんと乗鞍高原にスキーに行ってきました。初めてのスキー場です。当初あまり期待していなかったのですが、予想に反して驚いたことは、①楽しい、②寒い、③外国人がいない、の3つのポイントです。おまけに本日、木曜日はシニア割デーで何とリフト券が1,600円、しかも温泉券付きなのです。割引ではなく、ただで入浴できるのです。スキー場でまず雪質ですが、白馬山系のスキー場とは違う感じがしました。雪の粒子が細かくて軽いのです。山頂付近の非圧雪はパウダー天国で、自在に雪を蹴散らすことができて、いつもの恐怖心から解放されました。広さは白馬五竜スキー場ほどで、いろんなコースがありました。寒さですが、今日は特別なのかと思ったところ、昨日も最高気温がマイナス7℃ほどで、今日とあまり変わらないとのことでした。朝、リフト運転開始の頃はおそらくマイナス15℃くらい冷え込んだようで、思わず北海道のニセコを思い出す寒さでした。そして、今日は外国人を一人も見かけませんでした。白馬の方は平日は外国人の方が多いのですが、驚きです。さて、以下の写真ですが、16枚ほど選んで見ました。

最初の山小屋は三本滝レストハウスで、夏山で印象に残ったところです。昼食は乗鞍高原休暇村でブーツを脱いでリラックスしました。なかなか居心地がよく、料金もリーズナブルで、いずれ宿泊してみようかな、と思うほどでした。最後が乳白色の温泉で、どうやら白骨温泉と同じ源泉のようです。結構な料金がタダで入れ、疲れが癒されました。いずれも全くの予想外で、1日十二分に楽しめました。自宅から往復約100km、白馬岩岳スノーリゾートとほぼ同じ距離です。本日、山が見れたら、きっと最高だったでしょうね。残念ながら、乗鞍岳はじめ槍ヶ岳などは見れませんでした。

安曇野の風 について

安曇野に巣くう極楽トンボ
カテゴリー: スキー パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。