眼科で..

今日はヘルスケアのプライベートなお話しです。今年の夏、飛蚊症が気になって、近くの眼科開業医で診てもらいました。診察では飛蚊症はさほど気にかける必要はないものの白内障の方が進んでいて要注意と言われました。以来、進行を和らげる目薬を点眼するのが日課となりました。でも、先生の言われるのに違和感があるのは、
・白内障は手術してもおかしくない状態で、その判断はご本人です
・目薬は治療ではなく進行を遅延する効果があるものの効果はさほど期待できず、当院のサプリメントをお勧めします
とのことで、通院の度にサプリを勧められるのに閉口しました。そこで、本日はセカンドオピニオンとして、眼科医が複数いる一般病院で診てもらいました。その診断では、
・白内障の症状は確かに診られるもののまだ初期で手術する段階ではない
・裸眼で0.7、メガネで1.2の視力があってしっかり見えているのでさほど心配は要らず、夜間に霞むのが気になるならしばらく様子見しましょう
と、言われました。今回の診断はいかにも先生らしく、医者と患者の信頼感が共有できたような気がしました。最初の開業医の「手術の判断は本人です」は白内障の世界では当たり前なのかもしれませんが、本人任せでは納得がいかず後者の病院に切り替えることにしました。

現状では、車の運転も今年の免許更新で眼鏡が要らなくなったり、メガネを掛けなくても裸眼で小さな文字も読み取れるので、まだまだ眼は健全なのだと、大らかな気持ちになることにしました。気になる夜間ですが、うちのオバはんからも「男性は大げさなのだから」とよく言われることもありますし..。薬に頼らず眼を鍛える方法はないか、適度な運動と遠くをよく見ることを心掛けよう、などと思いを馳せているこの頃です。

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