過ぎ去りしスキーシーズン(その2)

昨日、予告しました過ぎ去りしスキーシーズンの纏めをしてみました。その結果をExcelでグラフ化したのが下の図です。出かけたスキー場の回数順に円グラフにし、縦の棒グラフは月ごとの回数を示しています。シーズン累計は17回で昨シーズンと同数でした。ひと頃は20回を超えた年が続きましたが、一昨年は低迷しこの2年はそこソコだった感じです。体力の衰えもあろうかと思いますが、天候を見定めながらここぞというスキー日和は限られるのが実情だと思います。特に一昨年は雪不足で回数が激減しました。今シーズンのスキー場は例年出かけているところがほとんどで、唯一、竜王に初めて行きました。そこはボーダーの若者が多く、シニア向きではなかった気がします。各スキー場、多いところで3日間、その中で比較的遠方の志賀高原や野沢温泉の頻度が高かったのは、うちのオバはん好みと雪質も良さそうなのが効いたものと思います。思い出を紐解くと、

  • 今シーズンは雪の量が例年よりも多かったのですが、2月後半からは気温が上がってコンディションが今ひとつでした。
  • 各月の回数は1月をピークに納得のいく感じですが、当日の気温や直前に降った雪の量で滑りが違い、特に1月がベスト月だとは言えないのを強く感じた年でした。
  • 雪質が最上位と以前から思っていた志賀高原は今年あまりいい印象がなく、吹雪の中で滑った鹿島槍がゴキゲンだったのを思い出します。
  • 私好みとしては八方、五竜とコルチナあたりに落ち着く年でした。

また来年を楽しみに、モードを切り替えて夏山にシフトしてゆきたいと思うこの頃です。

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