昨日、一昨日と安曇野はとても良い日でした。今日は遠方の見晴らしは良かったものの高曇りで、まずまずの天気でした。今日はうちのオバはんのお誘いで、山麓方面にウォーキングしました。励みになるだろうと、目標はカフェ「月とビスケット」です。自宅からおおそ5.3kmで、いつものヤマレコ・アプリでの歩行記録は休憩後の再開起動がうまくいかずにブログへの転載はカットしました。本日のウォーク距離は多分、11km程だと思います。日中の最高気温は2桁になる予想が、実際は穂高の気象データでMax 8℃ほどでした。風もなく、歩くにはちょうど良い感じでした。今日の様子は以下の写真の如くです。
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妙なタイトルで恐縮です。明日で正月の松が明け、今年の年賀状も終わりとなります。年賀状の交換は時として安否を知る機会でもあります。年を重ねる内に人との別れに巡り合うのが必然となってきたこの頃です。昨年は勤めていた会社の大先輩、そして学生時代の友人を亡くしました。ゆく人を惜しみ、また新たな年を迎えました。そんな気持ちの揺らぐ中、心の安らぎに松尾芭蕉の「奥の細道」を読んでいます。右の画像の文庫本で、たまに取り出しては芭蕉の最高傑作に触れています。せいぜい50〜60頁の小作品ですが、その完成度・充実度は群を抜いていていつも心が洗われる想いです。この本の研究は昔から盛んで、多く出回っている本の中ではドナルド・キーンの解説が気に入っていて、座右の銘のようにして紐解いています。諸説ある研究の中で面白いのは、






